今日は史織の念願だった動物園へ。 朝早くに車で家を出発。 神戸の王子動物園へ出かけました。
早い時間だったので入園者はまだ少なく、パンダもゆっくり見えた。 でも、史織はパンダには余り興味が無いみたい。
象が見えると 「象さんだ〜」と転びそうになるほど走って象舎に行ったのに、側まで行くと足がすくむ史織。 体の大きさに圧倒されたのかな。 象舎の裏ではもう一頭の象さんが食事中。
園内には何故か、史織の好きな汽車ポッポも置いてありました。
ジャガーがガラス越しに手が届きそうなほど近くで眠っている。 いつ起き上がってこっちを見ないか、こわがりの史織はビクビク。
ライオンは遠くの岩場でお昼寝中。 「動物園には何がいるかな?」と出かける前に聞くと、真っ先に 「ライオンさんだよ!」と答えていたのに間近で見ることが出来なかったのはちょっと残念。
「リスさ〜ん、キュウリとニンジンがあるよー。残しちゃダメだよー。」と大声で言って周囲の人の笑いを誘う史織。
柵に乗せた手をダランとさせて、コアラと同じ格好で向かい合う史織。
実は史織は象さんやライオンよりも隠れ白熊ファン。白熊の写真や絵が大好き。 たぶんポチが真っ白なことと関連しているのだろうと思う。
お腹もすいてきたので広場でお弁当。 お母さんが早起きして作ってくれたお弁当。 史織は箸の使い方もかなり上手になってきた。 でも、ウインナーはつるつる滑って全部テーブルの下へ。 ウインナーが落ちて来るのを待っていたのはハトさんたち。