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Photograph of Shiori   (take -62 : 2007. 3.02〜 3.03)

 
 
 
 

2007年 3月02日(1)

 
史織撮影 第2弾。
台所に立つお母さんの後姿。

 多少のはみだしはあっても、2才児でもちゃんと被写体をレンズの枠内に捉えることが出来るんだな。。

 
 
 
 

2007年 3月02日(2)

 
深夜から朝方にかけてセキがひどい時があるのでお医者さんに診てもらった。
やはり、ぜんそくの気配があるらしい。気管支関係が史織の弱点。
 

 史織は錠剤よりも粉薬が大好き。 どんな粉薬でも指で袋を軽くパンパン弾いてから、おもむろに袋を破ってサラサラと口に入れ、むせ返ることも全く無くスムーズに水で飲みくだす。
 
 粉薬が大の苦手で必ずオブラートを使うワタクシは心から史織を尊敬してしまう。

 
 
 
 

2007年 3月02日(3)

 
史織は何をしているのでしょう?
 

 突然、小さな椅子の下にもぐり込もうとし始める史織。

 何やってんの?と、のぞき込むポチ。

 「やれやれ、史織はまた何を始めたんだか、ふうっ…」という、ポチの冷い視線と溜息。

 「ホントに何やってんだろ? 頭の匂いでも嗅いでやれ。 クンクン」

 「うんっ、うんっ」とうなりながら顔を真っ赤にして椅子の下に入り込んでいる史織。
 史織式の新しい身体の鍛え方なのか。 カメさんごっこか。

 このあいだ雪で転んだ時に頭がどうかなったんじゃないかと不安がよぎる行動。
 ポチも本気で史織を心配して見守っているのだ。

 ひとしきりうなり続けると本人は満足したらしく、周りの心配をよそに髪を振り乱して 「ばあっ!」と椅子の下から出てきた。スッキリした顔で。
 今のは一体何だったんだ?

 どうしても気になったので 「今何してたの?」としつこく史織に問い詰めたら、ひとこと 「ラウンド チェア〜」。
 納得々々。疑問はすべて氷解。英語のDVD初級編の中に出てくる場面だわ、確かに。 でも、あの初級編を見ていたのは去年の秋ごろだったはず。今になっても覚えてるというのは思い切って高価な教材を買った甲斐があったかも。 頼もしい。
 でもね〜、あのね〜、ひとこと言うとね〜、椅子の周りを回るのは 「ラウンド チェア〜」だったけど、椅子の下にもぐるのは 「アンダー チェア、ゴーゴー」だったんですけど。

 
 
 
 

2007年 3月03日(1)

 
去年、史織がお母さんと一緒に蒔いた花の種が芽を出してキレイに咲いた。
 

 
 
 
 

2007年 3月03日(2)

 
今日は3月3日の雛祭り。
昔とかなり変わってきたとはいえ、
鳥取県東部から兵庫県北部にかけては
旧暦で節句のお祝いをすることが今も多い。
史織の節句も来月に入ってから行う予定。
でも、お雛様ケーキだけはしっかり食べました。
 

 
 
 
 

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