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Photograph of Shiori
(take -54 : 2007.01.18〜01.23)
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2007年 1月18日(1)
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今日のヤングプラザ子育てサークル。
古新聞をビリビリと細かくちぎって裏返した雨傘に入れ、
クルクル回すと新聞紙の雪や雨がふわりふわりと降って来ます。
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2007年 1月18日(2)
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「プーさんに読んであげるっ」 と言って
今夜は蒲団の中でプーさん相手に本の読み聞かせ。
普段、自分がお父さんに本を読んでもらうのとほぼ同じ格好で。
文字はまだ全く読めないので当然ながらストーリーは史織オリジナル。
原作より面白いかも。
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「ゼブラちゃんはどこにいるかな〜」
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「ちょっと! ちゃんと聞いてる?」
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<< 親バカ的追記 2歳の誕生日にあたって >>
文字はまだちゃんと教えていないので読めないが、50音順はア行「あいうえお」からマ行「まみむめも」までは、ほぼ完璧に暗記しているようだ。ヤ行以降はまだあやふや。「ABC」はAからPあたりまでは詰まらずにスラスラ言えるがQかR以降はまだダメ。
数は一応、1から10まで数えるものの、なぜかいつも5を飛ばして4の次が6になってしまう。とは言っても記憶力はそんなに悪いほうじゃないだろうと思うので、今度ためしに掛け算の九九をダメもとで教えてみるつもり。幼児期から九九が頭に入っていれば将来の学校での算数授業がとても楽になるかも知れないので。
行動の面では今年に入って、自分が親からされていることをマネするようになった。ぬいぐるみに紙おむつを履かせたり本の読み聞かせをしたり。
しかし、いろいろと大人びてきた反面、いまだにショッピングセンターではお菓子売り場の床に大の字になって寝転んでフロア中に響き渡る大声で駄々をこねるし、スイミングスクールでは他の子たちが羊のように静かにしている中で1人だけプールに飛び込んではしゃぎ回ったりする。よそ様からは 「なんて行儀の悪い親子なんだ」と冷ややかに見られているのは百も承知。
だけど、子供は子供らしくあって欲しい、幼児の頃から家畜みたいにおとなしけりゃいいってもんでもないだろっ、と私たち夫婦は思っているので余り気にしていない。史織も決してバカじゃないので、いつまでもそんなことを続けるはずもない。最近どこの集まりに行っても多数派となりつつある能面のように無表情な母親と子供のほうが何か不気味でとても気持ち悪い。
人間が成長して行く過程を見るのはとても興味深くて面白い、などとノン気なことを言っていても、この先どんな山や谷や修羅場が私たち親子3人を待ち受けているのか想像もつきませーん。
Our future is thrilling and dangerous, may be.
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2007年 1月23日(1)
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去年の春、史織が我が家にやって来る前の日に佐野のおじいちゃんが史織のために買ってくれたジャングルジムとブランコ。 史織はこれが大好きで、皆に感心される運動神経の良さも間違いなくここで鍛え上げられたもの。
あれからほぼ1年、史織の体重も11Kgを超えてパイプも変形し始め、非常に危険になってきたので去年の暮れから使用禁止にしている。
今日は、この毎日よく遊んでお世話になったジャングルジムを思い切って撤去。和室に置く予定だった雛人形をここに置こう。
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会社から一時帰宅して撤去作業をするお父さんをお手伝い。
史織は言われたことをテキパキとこなす、とても有能な助手だ。
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2007年 1月23日(2)
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ジャングルジムのお片づけが終わったら、
音楽教室に通っている成果なのか、最近また興味を持ち始めたピアノに向かう。
これぞ現代音楽と言うべき、かなり前衛的な演奏。
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↑ おばあちゃんではありません。
お母さんです。
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