きょうはまえがみを、おかあさんにきってもらいました。 ちょっとみじかすぎたかな、とおかあさんはしんぱいしています。 すぐにのびてくるので、ちょうどいいとおもいます。
とうとう自転車で表の道路へ出てみた。 オレンジ色のヘルメットをかぶって。
自転車はサドルに座ったままでは一番遠い位置にペダルが行ってしまうと足が届かないので、どうしても立ち乗りっぽくなってしまう。 オマケにまだ地面に足も着かない。 やっぱり三輪車のほうがいいや、と思ったみたいで道路に自転車を放ったまま、今度は三輪車を引っ張り出してきた。
どんよりと曇った空の下、今日は美保公園で親子リズムの集まり。 今さらながら体育会系娘、史織を再認識した日。
ブランコに座って乗っても面白くない、立ち乗りするのが当たり前、と思い込んでしまっている。 なかなか立ち乗りが上手、、、なんて感心している場合じゃないのだが。
これぞ史織の面目躍如。 邪魔な靴なんか脱ぎ捨てて、裸足になってネットをぐんぐん登るのだ。 上で近所のお姉ちゃんが待ってくれているぞ。。
つるつる板の斜面も軽くクリア。 史織の負けず嫌いや初志貫徹の根性は本気で見習いたいと思う。
小さなタンポポの花に気を留めてのぞき込む女の子らしい面だって、もちろん持ち合わせているのです。
最近、史織は妙に物分りが良くなってきた。 と言うか、お母さんに言わせると 「反抗期が終わりつつある気がする。」 友だちとも仲良く遊べるし、静かにすべき時と場所ではそれなりに大人しく出来る。 もちろん大抵の事は何でも 「史織がするっ!」 「自分でするっ!」 と言って聞かないのは従来通りではあるが、自分で考えても理不尽でないと思えたことは親の言葉に素直に従い、間違っていたり悪いと思ったりしたことはすぐに謝るようになった。 でも、これって他の子にとっては当たり前のことで史織が遅れているだけなのかも知れない… (汗)。