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Photograph of Shiori
(take -84 : 2007. 6.21 〜 6.25)
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2007年 6月21日
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今日の親子リズム教室は本の読み聞かせ。
おとなしくきちんと座ってお話が聞けた。
静かにじっと耳を傾けてお話を聞けたのは初めてかも。
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これまでは片時もじっとしていることが出来ず、皆が静かに絵本のお話を聞いたり遊んだりしている時も1人だけギャギャー騒いで走り回っていた。
本気で注意欠陥多動性障害やアスペルガー症候群の可能性も気になっていたけど、それは全くの杞憂だったようだ。
他の子たちのように家畜みたいに大人しけりゃイイってもんでもないのだ。 当たり前ながら、史織は誰よりも子供らしく順調に発育していることが証明されてきたぞ。
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2007年 6月23日(1)
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昨夜から38〜39度の高熱。
今朝1番の予約診療で主治医の先生に診てもらうと
喉の奥を覗き込んで 「ああ、これはヘルパンギーナですね。」
初めて聞く病名、ヘルパンギーナって何のこっちゃ??
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ヘルパンギーナは夏カゼの一種で喉に小さな水泡が出来て高熱が2〜3日続く。
数日で自然に治ると言われ、薬も出してもらったので余り心配はしてない。
スイミングスクールで他の子から移された可能性が一番高いような …
喉が痛み、食べ物が飲み込めないので不機嫌になる子が多いという。
確かに史織も、お粥でさえ 「痛くて食べれないよっ!」と不機嫌この上ない。
いつもご飯をお代わりしてモリモリと食欲旺盛なことで有名な史織にとって
食べ物が喉を通らないというのは天地がひっくり返るほどの一大事だ。
フルーツゼリーと子供用ポカリスウェットで何とか栄養と水分を補給。
可哀想ではあるが、たまにはこんな事も史織にはいい経験かも。
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2007年 6月23日(2)
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次男の優太もこんなに立派になりました。
3〜4日前に7回目の脱皮を済ませ、またまた一段と大きく成長。
エサを見せると石の上にあがってハサミを振りかざすのが可愛い。
カニも餌付け出来るのだと初めて知った。
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見てわかるとおり、水も緑色に濁ったままでエサの竹輪クズも2日に1回程度。
忘れてしまって1週間に1回くらいしかエサをやっていないことも時々ある。
熱心に世話をしている訳でもないのに丸3年間すくすくと成長している。
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2007年 6月24日(1)
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最低3日間は掛かると言われたヘルパンギーナがたった1日半で完治。
鉄人しおり。 フェニックスしおり。
熱が無くなり食欲も元に戻ってパワー全開。
さっそくお絵描きでアンパンマンを描いてみた。
アンパンマンだと理解出来ないまでも人の顔だと判る作品。
2歳5ヶ月にしては、まあまあの出来か。
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でも、
「アンパンマンに髪の毛を描いてあげる」
せっかくだけど髪の毛を描くとアンパンマンじゃないような。
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目、鼻、口、髪の毛。 コンポーネントとバランスが絶妙。
デッサンの力量としてはかなりの素質を持っているように思える。
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2007年 6月24日(2)
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お絵描きの次は出窓に手を伸ばしてネコの人形にいたずら。
ポチも史織のすることをマネして出窓に背伸び。
夏バージョンでつるつる坊主になったポチ。
やたらに首が長く見える。
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2007年 6月25日
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駐車場の花壇でねこじゃらしを発見。何にでも興味津々。
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こういうシックな色合いの服を着ると、とても大人びて見えるときがある。
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微かな記憶では確か、ねこじゃらしは秋の季語だったはず。
この時期にも穂を付けているのか。
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