お母さんの口紅をいたずら。 女の子なら誰でも経験するいたずら。(かな?) これからクセになるぞ〜
口紅で汚した顔を拭いたら今日もお絵描き。 まだ丸や円をうまく描けない。 丸っこい図形は描けるけど出発点に戻って円を閉じるということがまだ出来ない。 でも、色の種類はかなり覚えたので問いかけにも得意満面で答える。 赤、青、緑、黄、ピンク、黒、だいだい色、茶色などは得意デス。
文英伯母さんからケーキを頂いた。 こればっかしは伯母さん手作りではなくてケーキ屋さんの。 史織は 「ケーキ食べよう」 と言いながら椅子の上に立ち上がり お父さん・お母さん・自分、3人の皿をそれぞれの食卓の場所に配ってくれた。
食べてる途中で史織が突然、 「あっ!」 と大きな声を出して首に手をやった。。 食べるときは必ず着けるよだれ掛けをしていなかったのだ。 お父さんもお母さんも全然気が付かなかった。
よだれ掛け中断の後、再びケーキを。
「あー、おいしかった。」 満足々々 文英伯母さん、ありがとさん