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Photograph of Shiori   (take -48 : 2006.12.24〜12.25)

 
 
 
 

2006年12月24日(1)

 
今日はクリスマス・イヴ。
(お母さん方の)おじいちゃんとおばあちゃんが
史織にクリスマス・プレゼントを持って来てくれた。
 

一昨日は佐野のおばあちゃんと文英伯母さんから貰ったし、
まるでクリスマス・プレゼントの大洪水が襲って来たみたい。
ぜ〜んぶ史織1人のためのプレゼント。 甘やかし過ぎにならないか、心配。
 
これはおじいちゃんからのプレゼント。
木製の積み木セット。
 
これはおばあちゃんからのプレゼント。
木製のままごとセット。
 
これはお父さん・お母さんからのプレゼント。
木製のドールハウス。
 
 今夜もらったプレゼントの中で史織が一番強い興味を持ったのは、おばあちゃんの木製のままごとセット。 他のプレゼントには余り関心を示さず、いの一番にこの箱を開封。
 いつ覚えたのか、「コーヒー、どうぞ」と言ってソーサー皿の上に置いたカップに、何とドリップの真似をしてポットから注ぎ、スプーンを添え、ほぼ正確な手順で3人にコーヒーを入れてくれた。(入ってるカップが3個だったので)
 最後の 「お砂糖は?」という言葉で、おじいちゃんとおばあちゃんの目がウルウル。 お年寄りを泣かせてはいけません。
 
なお、史織本人はコーヒーというものがどんな味なのか、まだ知らない。
 

 
 
 
 
 

2006年12月24日(2)

 
プレゼント攻勢の次はクリスマスケーキ。
文英伯母さんが注文しておいてくれたアンパンマンのケーキと
行きつけの近所のパティスリーで買ったケーキ、豪華に二つも並んだテーブル。
お父さんに助けてもらいながらロウソクの炎を吹き消した史織。
 

しまった! 史織が主役の晴れの日なのに夕食と同じエプロンで、ちょっと汚かった …
 

 
 
 
 
 

2006年12月25日

 
イヴから一夜明けた今日は予想通り、朝からケーキのままごとセット。
いつものように子分のプーさんとダンボを前に座らせて
「コーヒー飲む?」 「おかわりいる?」
 
早く大きくなってお父さんやお母さんにも本物のお茶を入れてくれ。
 

プーさんとダンボに有無を言わさず強制的にお代わりのコーヒーを勧める。
「も、もうお腹一杯だよ、史織」という声が聞こえてきそう。
 

 
 
 
 

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