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Photograph of Shiori   (take -47 : 2006.12.21〜12.22)

 
 
 
 

2006年12月21日(1)

 
3人組の今日のターゲットは鳥取第一幼稚園。
3つの黒い影が現れると、狙われた幼稚園は恐怖の坩堝に陥るのだ。
 

どう見ても史織が3人の中で親分格 …
ローザ・ルクセンブルグか? 重信房子さんか? マタハリか?
間違っても永田洋子ではないことを願う
 
ここの幼稚園のサンタさんは本物の外人のお兄さん。
サンタさんに遭遇するのも3、4回目なので、もう泣かないもんね。
 

 
 
 
 
 

2006年12月21日(2)

 
 この頃はほとんど毎晩、史織のほうから本読みをねだる。 だけど、お父さんやお母さんの話を大人しく聞いているのは最初だけ。
 そのうち、絵を指差しながら史織が自分で勝手に作ったストーリーを展開。 いつの間にか反対に、史織に本を読んでもらっているかのような錯覚に陥ってしまう。
 ただし、同じ本でも昨日と今日では史織作のストーリーは丸っきり違うことが多い…
 

 気になるのは、史織の話にはどれも共通して 「まんま」が常にキーワードとなっていること。 ワニさんが「まんま」を食べようとしたら「まんま」が残っていなかったとか、アザラシさんが 「まんま食べたいよう、エーン、エーン」と泣いているとか、ご飯にまつわるストーリー展開が多いのは非常に気になるっ!
 ひもじい思いをさせているつもりは全く無いし、ご飯のおかわりを叱ったり怒ったりするなど鬼のような態度をとったことも無いはず。 どうしてこんなに食べることに不満や不安を示すストーリーを作るのか、親としてショックでもある。
 お菓子を言うがままにホイホイもらえないことに不満を感じているせいだろうか。。。。
 

 
 
 
 
 

2006年12月22日

 
(お父さん方の)おばあちゃんから少し早めのクリスマスプレゼントをもらった。
お風呂で遊ぶ「ぷかぷかドレッサー」に大喜び。
オモチャのドレッサーとか、ヘヤードライヤーとか、口紅とか、いろいろ入っているやつ。
お母さんの本物の口紅でイタズラしたこともあり、興味津々だった化粧道具。
 

 おばあちゃんのマンションに来る前に2時間ほど皆に遊んでもらった会社では、文英伯母さんから、これまた少し早目のクリスマスプレゼントをもらった。音の出るサンタさんの縫いぐるみと大好きなキティちゃんのお菓子入り長靴。
 家に帰ってからゆっくり開けよう。

 
 
家族や親戚以外にも会社の社員や従業員の人たちから 「史織ちゃんにあげて」と
クリスマスまで史織には内緒で預かっているプレゼントも幾つかある。
お父さんお母さんの子供の頃とは大違い。
史織は幸せな子だと思う。
 

 
 
 
 

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