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Photograph of Shiori   (take - 109 : 2007.12.24 〜 12.26)

 
 
 
 

2007年12月24日

 
 今夜はクリスマス・イヴ。
 プリキュア5のケーキが欲しい! と史織に言われて
 1ヶ月以上前から予約注文を入れておいたケーキ。
 去年はアンパンマンだったのに今年はプリキュア5。
 おねえちゃんになって来た証拠か。
 勿論、いつもの近所のケーキ屋さんの物も買ってある。
 今年も2個のクリスマスケーキが並んだテーブル。
 

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今年も最後までバカ父・娘
 
 
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 史織お待ちかねのプレゼントタイム。プレゼントに頬を寄せてスリスリ。
 どうしたらこんな恍惚の表情になれるんだか。君の物欲の強さには恐くなる時がある。

 お母さんからは絵本。
 この前の絵本ワールドで見つけた本たち。
 さすがは小学校教諭免許保持者、なかなか良さそうな本を選んでいる。

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 お父さんからは果汁グミが一杯詰まった長靴だす。
 虫歯になろうがなるまいが、お母さんに叱られようが何だろうが、史織が喜べばそれでいいじゃん、って感じだす。

 浜坂のおじいちゃん・おばあちゃんからはお風呂で遊べるポポちゃんとプリキュア5の中のフィギュア3体。春日野うらら、夢原のぞみ、水無月かれん。
 史織のおかげでプリキュアの名前を覚えてしまったお父さん。

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 これは史織がおじいちゃん・おばあちゃんと一緒におもちゃ屋さんへ行って自分で選んだもの。文句があろうはずがない。

 志乃ぶ叔母さんからはリカちゃん人形。女の子の人形事始めはリカちゃん人形から、というのが由緒正しい日本の伝統文化なのだ。

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そして、今年のクリスマスプレゼントの中で史織がいちばん気に入ったのは
佐野のおじいちゃん・おばあちゃんからもらった買物ごっこレジスターだった。
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 買物ごっこ遊びで、これ以上ないくらい強力な武器を手にした史織。 買物ごっこの相手はお父さん、と史織が決めているので戦々恐々だ。 これからはパワーアップして一層リアルなままごとバトルが始まる予感がする。
 そして今年、ロケが寸前で没になったTV番組 『はじめてのおつかい』 が来年こそ鳥取で収録される可能性が非常に大きいので、その予行演習も兼ねて頑張ってみようか。 (出演選考で落とされたりして … 競争率は高いだろうな)
 
 
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プレゼントに大はしゃぎしている史織の陰で羨ましそうに見つめるポチがいた。
お前のことも決して忘れていないから安心して。 何てったって大切な長男。

 
 
 
 

再びのお知らせ、です

 12月26日付で名前変更許可の審判が下り、 佐野史織 となりました。 史織と生活を共にして1年9ヶ月。 正直言ってここまで長くかかるとは …
 そして史織本人が望むと望まざるとに拘わらず、佐野家を12代目として引き継ぐことになるでしょう。
 江戸時代の半ばを過ぎた18世紀末頃、後継ぎに恵まれなかった佐野の先祖たちは、縁あって鳥取藩士・土方広輔の娘(名前不詳)を養女に迎えて婿を取り、その血筋が脈々と現在まで続いてきました。
 この貧乏武士だった土方広輔こそ、後に京都で円山応挙と名声を二分して競い合い、応挙を激しく嫉妬させた天才画家・土方稲嶺なのです。 残念ながら応挙一門の陰険極まる策略によって稲嶺は京都を追われましたが、鳥取藩主池田家の強い要望で郷里へ戻り、鳥取藩御用絵師として自身の画業に益々磨きをかけるとともに多くの門弟画家の育成にも力を注ぎ、因幡画壇の開祖と称えられました。 亡くなられた著名な郷土史家・川上貞夫氏の存命中に高校生だった私が直接伺った話では、稲嶺が絵の修行のために江戸へ上る際に資金面で強力に後押ししたのは佐野家だったそうです。
 土方稲嶺の娘を養女に迎えてから約200年の歳月を経て、今度は史織がまさに当時の稲嶺の娘と同じ役目を背負った同じ立場で、私たちの大事な一粒種としてこの家にやって来ました。 これも大きな運命の巡り合わせなのかも知れません。
 
 史織とは佐野家の歴り紡ぐという意味を込めて付けた名前です。 以上、このたび名前が法律上認められたことを踏まえ、史織と名付けた意味について長々と説明申し上げた次第です。
 ご清聴、いや、ご精読ありがとうございました。

 
 
 
 

2007年12月26日

 
 積み木遊びが相変わらずに大好きな史織。
 「白雪姫のお城と7人の小人の家を作ったよ!」
 全体の感じとしては何となく判るような。。。
 よし、今度の3歳の誕生日に
 お父さんからはレゴブロックを買ってやろう。
 赤ちゃん用の大ざっぱな作りのブロックじゃなくて
 本当のレゴブロックを。
 積み木よりも遥かに複雑なものが作れるぞ。
 

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↑ これが白雪姫のお城、だそうな。
 
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↑ こっちが7人の小人の家、らしい。

 
 
 
 

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