史織の晴れの日、七五三。 朝から美容院で髪のセットと飾り付け、そして着物の着付け。 それが終わり次第、フォトスタジオで写真撮影を済ませて、 神社に行って七五三のご祈祷を受ける。 分刻みのスケジュールを史織がカンシャクを起こさずにこなせるのか。 非常に心配。
着物の上げをするために昨夜から浜坂のおばあちゃんが来てくれた。 着付けが終わって写真館へ行くまでの短い時間に記念撮影。 「たった一人の可愛い孫だから。」と言って 総絞りの高価な七五三用晴れ着を誂えてくれたのだ。
神社の駐車場で佐野のおじいちゃん・おばあちゃんと待ち合わせて参拝。 お祓いの間も大人しく神妙にしていたのはお姉ちゃんになった証し。
今日の史織ギャラリー。 「お父さん、スカートはどうやって描いたらいい?」と史織に聞かれた。 下手なお手本を描いて最初だけ教えると、その後は自分なりに描き始めた。