次ページに進む   前ページに戻る   TOPページに戻る

Photograph of Shiori   (take -60 : 2007.02.16〜02.24)

 
 
 
 

2007年 2月16日

 
文英伯母さんから史織に初節句のお祝いで陶製のお雛さまを頂いた。
猫、フクロウ、お地蔵さんなど懐かしい感じの作風で知られる
瀬戸在住の著名な陶人形作家・浜田純子氏の作品。
 

 
 
 
 

2007年 2月18日

 
黙々と食器洗いをこなす働き者の史織。
洗剤をつけて、見かけは丁寧に洗浄しているみたい。
でも実際には、ほとんど汚れは落ちていないのだ。
「自分で洗う〜」という2歳児の心意気だけは認めてあげるけど。
“二度手間”の4文字が点滅。
 

 
 
 
 

2007年 2月20日(1)

 
あの日から今日で丸1年。
ものすごく短い、あっという間の1年でした。
史織はみんなに可愛がられ、ぐんぐん成長している。
成長していないのは私ども親2人か。
 

ちょうど1年前の3人。(撮影 by Mrs.Taguchi)

事情をまったく知らない人の9割以上が史織を見て
「まあ、お母さんにソックリ!」と言ってくれる。

 
 
 
 

2007年 2月20日(2)

 
昨日、お父さんが洗面器のお湯に石鹸を溶かしてシャボン玉を作った。
それを興味津々でじっと観察して頭に覚え込んでいたのだろう。
さっそく今日はお風呂で同じ方法でシャボン玉を作ろうとしている。
でも残念ながら、お母さんに手伝ってもらわないとシャボン玉は出来なかった。
史織の自力で初挑戦は失敗の巻。 でも、多分つぎはうまく行くと思う。
がんばれ。
 

 これに限らず、子供というのは関心や興味があるものに対しては、たった1度見ただけでもやり方や手順をよく覚えているものだと感心させられることが多い。

 
 
 
 

2007年 2月24日

 
NHKの 『おかあさんといっしょ ファミリーコンサート鳥取公演』。
史織とお母さんとユーちゃんとユーちゃんのお母さんの4人で県民会館梨花ホールへ。
このコンサートは電話申込みが殺到、物凄い競争率の抽選の結果、奇跡の当選。
歌のお兄さん、お姉さん、スプー、ジャコビ、ズズなどいつもTVで見ている顔ばかり。
みんなノリノリでとても楽しかった。
 

 帰りの車の中。 迎えに行ったお父さんに楽しかった様子をホッペを紅潮させて興奮気味に話す史織。
 「お兄しゃんが『みんな、こんにちわー』って言って、お姉しゃんが『みんな、元気かなー?』って言って、それからぴょんぴょん跳んで、それから … 」
 
 うんうん、史織の説明でどんなコンサートだったか、よく判ったヨ。

 
 
 
 

次ページに進む   前ページに戻る   TOPページに戻る