お母さんの実家の史織専用イチゴ畑にまたまた参上。 今日はケンちゃんとケンちゃんのお母さんも一緒に誘ってイチゴ狩り。 おばあちゃんの一輪車にケンちゃんと2人で乗せてもらって出発進行だ。
おじいちゃんに採ってもいい熟したイチゴと、まだ青くて採っちゃいけないイチゴの見分け方を教えてもらう二人。
「絶対に入ったらダメ。」と言われていた隣りの田んぼに走って入った史織。 湿田なので史織のひざまで埋まってしまい、おじいちゃんが慌てて助け出した。 元気がいいのは悪いことじゃない。でも、注意を聞かないのは困ったもの。 ケンちゃんが一緒だからテンションが高くなっていたのは判るけど。
何はともあれ、ケンちゃんたちと一緒にしたイチゴ狩りは はしゃぎ過ぎて田んぼで遭難しそうになるほど楽しかった。 帰りの一輪車で2人は何を話していたんだろ?