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Photograph of Shiori   (take -71 : 2007. 4. 6〜 4.10)

 
 
 
 

2007年 4月 6日

 
カワイ音楽教室の皆で久松公園へお花見散歩。
ポカポカ陽気で絶好のお花見日和。
 

 
 2クラス合同で行うはずだったのに、史織のクラスはインフルエンザに罹ったり他の用事があったりして参加したのは史織だけ。 だから、今日は周りは初対面の子ばかり。
 でも、ここからが史織の本領発揮で、まったく物怖じすることなく、普段からの遊び仲間みたいにすぐに皆の中へ溶け込んでいった。 まあ、子供同士なんてそんなもんか。
 

初対面で物怖じするどころか、この態度のデカさ。
教室の先生から 「史織ちゃんは大物だね。」と言われ、
他の子のお母さんには 「リーダーシップがあって羨ましい。」と言われた。
皮肉と判っていても史織のお母さんは素直に心の中で喜びました。
 
 

蟻の行列を皆で観察。

 
 
 
 

2007年 4月 8日

 
お母さんとアツヨさんと『とっとりお城まつり 2007』へ。
お母さんの水泳チームの仲間の1人が餅つきイベントを主催していた。
史織が見ているだけで収まるはずがない。
「史織がするっ!」
 

 
 
 
 

2007年 4月10日

 
スイミングスクールも4月から上のクラスへ進級。
もうフリルやアニメが付いた赤ちゃん水着じゃなくてお姉さん風のスクール水着。
明日から始まる新学期に備えて家で新しい水着を着てみた。
 

プールが楽しくて楽しくて仕方ない史織。
「こんなに水が好きな子を他には知らない。」と水泳のコーチ。
今日の英語教室でも外人の先生から「史織、パワフル!」と誉められた(?)。
体育会系のマッチョな女の子になって行くのだろうか、史織は。

 
 プールで他のお母さんたちから 「あー大変だ、史織ちゃんが溺れてる!」と心配して騒がれることがある。 でも、史織は水中のプールの底で目を開けてニッコリ笑いながらゴロゴロ寝転がって遊んでいるのだ。 確かに知らない人がみれば溺れて沈んでいるように見えるかも知れない。 驚異的な肺活量と水を全く恐がらない度胸のよさ。
 コーチが言うように、こんな子供は珍しい部類なのかも。 競泳よりはシンクロナイズド・スイミング向きなのか、とも思う。 もしこれが才能の一つなら伸ばしてやりたい。

 
 
 
 

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