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Photograph of Shiori   (take -57 : 2007.01.30〜02.03)

 
 
 
 

2007年 1月30日

 
今日は大安吉日だというので佐野のおじいちゃんとおばあちゃんが
史織に初節句祝の人形を持ってきてくれた。
 

おじいちゃん・おばあちゃんの前では
とても行儀がいい子ぶっている。
   こんにゃろめ!
 

 
 
 
 

2007年 1月30日(2)

 
お母さんの友だち、徳田さんのお母さんが史織の誕生プレゼントに
淡いグリーンのセーターを手編みで作ってくれた。
 

お年寄りが編んだので少しだけ線香の香りがするらしい。
史織はそれがちょっと・・・ 苦手
 

 
 
 
 

2007年 2月02日

 
昨夜あたりから お母さんが風邪でダウン。
晩ご飯代わりにお父さんが買って帰ったのはお好み焼き。
お好み焼きハウス『WEST』のスペシャルAとモチ入り満腹焼。
 

史織はお好み焼き初体験だったかも。
ソースのあまり掛かっていない部分を食べさせられたので
すごく美味しそうな表情、という訳でもなさそう。

ソースや醤油がたっぷり掛かった物は、史織がもう少し大きくなってから。
 

 
 
 
 

2007年 2月03日(1)

 
久しぶりに雪が積もった。
庭でポチと一緒に雪の感触を確かめる史織。
 

 
 
 
 

2007年 2月03日(2)

 
午後3時頃、車庫の中で史織がコンクリートの床に後頭部を強打。
かなりの量の血が床に流れ出し、泣き叫ぶ史織を抱えて近くの病院へ駆け込んだ。
雪で足を滑らせたようだ。
 

 とりあえずの診察では2センチほどの裂傷からの出血とタンコブで、縫合する必要もないだろうということ。 月曜日の朝一番にもう一度来てくださいと言われた。
 だけど、個人の小児科医院だけの診断では少し心配なところもあって、説明に納得が行かなければ大きな総合病院で診てもらおう。

 病院で待っている間、強打した頭がどうかなっていないか心配で
 「頭、どうしてケガしたの?」 と聞くと
 「史織がすべって転んだ。」 と泣きながら答えた。状況判断は正常に行える。
 「大丈夫?」 と聞くと
 「大丈夫だよ、家に帰るうっ」 と身体をよじって帰るそぶりをする。
 お父さん・お母さん・おじいちゃん・おばあちゃんの名前を質問しても異常なし。
 指を立てて数を聞いても正しく言えた。
 いまのところ、ひとまず安心。
 
 

病院から帰ったとたんに何事も無かったかのような、いつも通りの元気な史織に戻った。
楽しみにしていた節分の豆まきも予定通り。
 
 

史織にとっては貴重な髪の毛をチョキチョキ切られ、頭のネットが痛々しい。

白いネットがニンニク娘みたい、と面白がって写真を撮った父親は非難の的か…。
 

 
 
 
 

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