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Photograph of Shiori
(take -82 : 2007. 6. 2 〜 6. 9)
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2007年 6月 2日(1)
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ユーちゃんといつもの布勢運動公園。
保育園に通って他の友だちもたくさんいるはずなのに
「史織ちゃんと遊びたい!」とユーちゃんがいつも言っているらしい。
あのケンちゃんもいちばん遊びたがっている相手は史織だという。
史織が人を魅きつける何かを持っているのであれば嬉しいけど。
どの集まりに行っても史織はすぐに顔と名前を覚えてもらえる。
ガチャガチャ活発な行動と今では古風な部類の名前が目立つせいかも知れない。
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力いっぱい遊んで汗をいっぱいかいたので
2人とも帰りは服を着替えました。
わざと帽子を深くかぶって前が良く見えないのをいいことに
ユーちゃんに手を引いてもらうのを楽しんでいる史織。
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2007年 6月 2日(2)
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スイカを食べる史織。
ちゃんと種を出して食べてよ。
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2007年 6月 8日
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今日は1時間ほどお父さんと2人で留守番。
シュークリームを食べようか。
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どうしてもこんな時は
聞いてみたくなる。
「おいしい顔はどんな顔?」
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2007年 6月 9日
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雨降りの中、さくら幼稚園の見学会。
人気の幼稚園だけにすごい見学者の数。
評判は良いし家から近いし延長保育もあるし、
お母さんも史織もすっかりお気に入りの様子だし、
たぶん、来春からここにお世話になる予感。
ただ、マンモス校なのが気にかかる。
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キャーキャー遊んでいる最中でも
時折、ふっと何かを考え込むような、
私はどうしてここにいるのだろう?
みたいに沈黙してしまう瞬間がある。
気になる。
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さくら幼稚園の幼稚園バスは園の周りを実際に乗せて走ってくれた。
お母さん・お父さんと離れて子供たちだけで乗せられたせいか、
バスが動き出したら大半の子が不安で泣き出したのに、
その中で史織ひとりだけが楽しんでいた、らしい。
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やってくれた …
男の子用の便器で立ってオシッコ。
「オシッコ出る!」と言って自分で脱いでトイレに駆け込んだ史織。
「史織ちゃんエラいねー」と他のお母さんたちの感心を集めたのに …
皆の注目の中、一滴もこぼさず上手に立ったまま、ジャーッ。
他の育児サークルで男の子たちが立ってするのを
羨望の眼差しでじっと見つめていたことがあるという。
いつか自分もやってみようと心に秘めていたに違いない。
でも、よりによってこんな時にこんな場所で披露するな!
だけど、なぜか本気で叱る気にはまったくならない。
逆に、「よくやった、史織」と思えるのはどーして?
なお、これは決してお父さんの影響ではありません。念のため
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