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Photograph of Shiori
(take -22 : 2006.9.27)
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2006年9月27日
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史織の ままごと遊び。
今日の昼間の相手は子分の縫いぐるみ達。
毎晩の夕食後なら、ままごと遊びの相手はいつもお父さん。
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目の前に並べて正座させているのは
子分2号 くまのプーさん
子分3号 黒猫ジジ(魔女の宅急便)
子分1号のポチとは衛生面から ままごと遊び厳禁。
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真中から半分に出来る玩具の野菜や果物を同じく玩具のナイフで切り分ける。
まず最初は、くまのプーさんから。
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「ドドウ(葡萄)、どーぞ。」と言ってうなづきながら、プーさんに半分にした葡萄を食べさせている。
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思いがけず、マジックテープで葡萄がプーさんの口にくっついたので大喜び。
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多分、「どう、おいしい?」と聞いてるつもり。
これはまだキチンと喋れない。意味不明の言葉らしきものの羅列。
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多分、
「じゃあ、私も食べようっと。」
と言ってるつもり。
これもまだ喋れない。
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多分、「おいしいねー。」と言ってるつもり。
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多分、「次はジジにもあげるネ。」と言ってるつもり。
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オレンジを切ってジジにあげている。
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プーさんに葡萄がくっついたのに味を占めて、ジジにもオレンジがくっつかないかと四苦八苦している。
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口もとが無理なら頭にくっつけようとする史織。
もう何処でもいいから何が何でもくっつけてやろう、という感じ?
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マジックテープは柔らかいループの側では布地にくっつかないのを知る由もない史織。
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オレンジは結構重いのですぐに落下してしまう。 それなら、と今度はイチゴを食べさせようとしている。
史織も意地になっているが、耳をつかまれて無理やり食べさせられるジジは可哀想。
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再びプーさん。 今度はバナナかい。
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1才8ヶ月と10日、史織も人並みに2語文、もしくは3語文(?)が随分豊富になってきた。
「あっち、行こう」、 「ちゃちゃ(お茶)、飲む」 など基本的な定番の2語文は夏前から言い始めているが、
「お母さん、ダイドコ(台所)、行った」、 「ポチ、バナナ、食べた」など ”S+V+O”の3語文も喋るようになり、その他いろいろ今すぐには思い出せないけど、日々の中で 「すごいなー、史織」と誉めてやる場面がとても多くなった。
また、言葉では上手く喋れなくても普段のコミュニケーションをもう立派にとることが出来る。 例えば、お母さんの携帯が鳴っているので「お母さんに電話って言って来て」と頼めば、離れた部屋へ小走りに行ってちゃんと「かあたーん(母さーん)、電話!」と大声で伝えてくれる。
毎日ドタバタの中でもぐんぐん成長して行く史織。
半年前は 「この子を幸せにしてやるんだ」 と気負っていたけど、今では全く反対に、本当はお父さん・お母さんが 「史織に幸せにしてもらっているのだ」 と気付かされております、ハイ。
今、光や磁場や重力でさえ吸い込んでしまうという宇宙のブラックホール並みの物凄い力で、史織は自己を取り巻く環境から得られるあらゆる物を体全体で吸収している真っ最中なのだろう。
こういう時期にこそ「良質な刺激」を与えてやりたいな、と私と妻は話し合っている。
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