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Photograph of Shiori
(take -38 : 2006.11.26)
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2006年11月26日(1)
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本日の日曜の午後はお父さんは休み。
お母さんは史織をお父さんに任せて久しぶりに友達と外出。
遊び相手を任されたお父さんは、ゆっくり史織と遊べるぞと喜んだのですが …
透明なプラスチックのカバーを顔に押し当てる娘。
ただでさえ高いとは言えない鼻がますます低くなるだろっ、やめなさい!
と言うのも忘れて、笑い転げながらカメラのシャッターを押すバカ父。
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これって、顔を押し当てると相手にはどう見えるのだろうと予測したり想像したりすること(相手方や第三者の立場に自分を置き換えて自己の行為や状態を客観的に見つめること)が出来るようになったという証しなのだろうか。
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2006年11月26日(2)
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急に何を思い立ったのか、お母さんの帽子をかぶり、靴を履いて出かけようとする史織。
本人はオシャレのポイントのつもりなのだろう、赤い包装用リボンまで首に掛けて。
「どこ行くの?」と聞くと、「象さん見に行く」と言う。
「象さんはどこにいる?」と重ねて聞くと、「ぶつえん」。(多分、動物園のつもり)
「近くに動物園はないよ」と言うと意外に簡単に納得した様子。
ダンボのぬいぐるみを持たせて何とか気をそらさせる。
「パオ〜ン、パオ〜ン」と象の鳴き声をマネしながらダンボで遊ぶ史織。
そうか、史織は動物園に行って本物の象さんを見たいとずっと思い続けていたのか。
よし、近々休みを取って動物園へ行き、史織に象さんを見せてやろう。
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2006年11月26日(3)
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象さん騒動の後はオモチャの野菜あそび。
今日は半日、史織にとことん付き合うと約束したから何でも来い。
でも、野菜あそびも進化を遂げていたのには驚いた。
オモチャのナイフを持ちながら指先を示して 「痛いぃ!」と言うので 「しまった、そばに付いていながら怪我でもさせてしまったか」と心配するとナイフで指先を切って痛がっているつもりのリアルなママゴト遊びだった。
こういう迫真の演技や状況設定を織り交ぜて遊べるようになったのは成長しつつあるということだろう。
だけど、ナイフで指を切った時の痛さが分かるというのはその経験があるということか。気をつけておかないと危ない危ない。
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ただ、極端な場合、ウソをつくのが平気になってしまう心配はないのか?
なーんて、考え過ぎか
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2006年11月26日(4)
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野菜あそびに飽きたら 「えいご、えいご」と言いながらDVDをせがむ。
一心不乱に見入って時々一緒に発音している姿は頼もしい。
ハッキリ言って、親よりも史織のほうが発音が上手な単語が幾つかある。
たとえば ball、hop、chair なんかは1才10ヶ月の史織に負けております。
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DVDに熱心に見入っている間はこちらもホッと息抜き。
史織の相手を一日中するお母さんの大変さがよくわかった。
今日にかぎって昼寝する気配もないし。
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2006年11月26日(5)
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次はアカンベーの比べっこ。
これも史織のほうが上手。
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