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Photograph of Shiori   (take -31 : 2006.10.23〜10.26)

 
 
 
 

2006年10月23日

 
表情が赤ちゃん卒業になってきた感じ。
言葉も堰を切ったみたいに急激に溢れ出してきた。
語彙が増え、助詞を交えた文法も正確に操るので会話が弾む。
 

昨日あたりからお父さん・お母さんの名前を覚えたのが嬉しいらしくて
二人の名前を呼び捨てにしてはキャッキャッと喜んでいる。
今はまだ大目に見ておこう。でも、まだ続くようなら …
 

 
 
 
 

2006年10月24日

 
「史織、梅干を食べる」 の図
 

 
 
 
 

2006年10月25日

 
明日は参加している子育てサークルでハロウィンがある。
手作り料理の持ち寄りと子供は仮装して行かなきゃいけないので大変。
苦肉の策として史織はペルーのアンデス地帯の本物の民族衣装を着ることにした。
 

 この民族衣装の子供服は1990年に南米のペルーを旅した際にマチュピチュ近郊で見つけ、あまりに可愛かったので思わず衝動買いしたもの。
 当時は壁に掛けてインテリアの装飾にでもするつもりだった。女の子用と男の子用の2着ある。将来まさか自分の子供に着せる日が来るとは夢にも思わなかった。
 
サイズはぴったりなのに史織は着るのを少しイヤがっている。
明日どうしよう…

 
 
 
 

2006年10月26日

 
ハロウィン当日。
史織がイヤがらずに着てくれるか心配したけど
結構楽しんで着てくれたので一安心 …
 

この写真だけ見ればまさにアンデス山脈の高原地帯で
アルパカやリャマを追っている現地の女の子そのまんま。
 


(参考: 実際の現地の女の子たち)
 

 
 
すんなりと服を着てくれてホっと安心したのも束の間、
他の子たちのハロウィンの黒装束がコワイと言って大泣き。
結局、集合写真の撮影中もわんわん泣きわめき続けた。
この泣いてる写真は一生残るんだぞ、史織。

 
 
 
 

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