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Photograph of Shiori
(take -43 : 2006.12.08〜12.10)
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2006年12月08日
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夕食の時はお父さんと遊びながら食べるのが楽しい。
「遊び食いはダメ!!」 と、いつもお母さんに叱られるけど
2人で駆け引きしながら食べるのは面白いのでヤメられませーん。
ホントは叱られても仕方ないけど …
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父と娘のほのぼのとしてありふれた、
きわめて小市民的な夕食のひととき
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(娘)「おとうしゃん、あ〜ん」
(父)「おっ、ありがとさん、あ〜ん」
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(娘) 「やっぱり、あげない!」
(父) 「え、そんな …」
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(娘) 「モグモグ、おいちー」
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もう一回、父をからかってやろうと
横目で見ながら次のイタズラを企んでる。
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2006年12月09日(1)
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(お母さん方の)おじいちゃん・おばあちゃんと。
今夜は我が家にお泊りしてもらいます。
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近所のホームセンターで購入したクリスマスツリー。
いろんなツリーの中から史織が選んだのは白いツリーだった。
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今回、おじいちゃんとおばあちゃんが来られたのは
史織にとって、とても大切でとても高価な物を予約するため。
それは初節句用の雛人形。
人形店でずらりと並んだ多種多様な雛人形の中から
おじいちゃんとおばあちゃんが史織のために予約したのは、
何と軽自動車が余裕で1台買えるくらいのセット …
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雛人形と一緒に羽子板も買ってもらった。
羽子板はその場でお持ち帰り。
これも高価なものらしい。
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2006年12月09日(2)
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「おかわり〜」 と大声で、おばあちゃんに茶碗を突きつける史織。
史織は夕食のご飯をほぼ毎回おかわりする。
食欲旺盛なのはいいけど、デブへの道をまっしぐらか。
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2006年12月10日
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(お母さん方の)おじいちゃんは小学校の先生だったので
「低学年を受け持った経験は少ないけど…」と言いながら、
読み聞かせなんか、さすがに上手なプロの技。
「自分の子供には家で本を読んでくれたり勉強を教えてくれたりしたことは一度もなかったのに!」と、お母さんは怒っている。 そりゃあ、娘より孫のほうが可愛いに決まってるでしょうが。 “子育て”が手抜きだったので“孫育て”で挽回しようとしている、と言ったら言い過ぎでせうか?
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